PUBGのフラグムービーを作ってみたよ!

昨日、新しい動画をアップロードしました。
SF2以来の編集された動画です。

いきなりですが、PUBGの動画を作ってみました。
というのもテストサーバー(明日からは正式なので本サーバーでもリリースかな?)で実装されたリプレイ機能を使ってみようと思って
知り合いのCindy氏にいいデモない?と聞いて、頂いたデモを使いました。

リプレイ操作はめっちゃ難しく、CSGOのデモって改めて完成してるなと感じた瞬間でした。


ということで動画です。
とりあえず作ってみたという手探り感が、逆にいい雰囲気を醸し出してる気がしますw

率直な感想としては、デモリモコン的なのが凄い使いづらいということと、グラフィックきれいなゲームはつなげるだけでかっけぇ!っていうことです。
特にこのゲームはHUDを消せるので余計映えやすいというか。
あとはスロー再生が最初から完備してるところは凄い高評価です。
よくあるガクガクしたスローではなくわりと滑らかになるので、あとはフレームブレンドなんかを適用してあげると、より滑らかに見えます。

図.レティクルが! クリックで拡大

ただHUDを消しても射撃するとき、レティクルが出ちゃうのがウーンというところ。
そんなに影響ないんですが、レティクルないほうが好きかなー。

図.マウスカーソル残ってる事件

あと動画でやらかしちゃったのはこのシーン。
マウスカーソル出ちゃってるという痛恨のミス!!
編集時に気づいたのですが、取り直しめんどくさくて…そのままです。言い訳してすみません。

図.フレームレート出ちゃってる事故

で、動画自体のアスペクト比がシネスコサイズなのは、これが原因です。
今回録画にはShadowplayを使ったのですが、フレームレート出とるがな!ということで急遽シネスコサイズにしました。
けどまあむしろちょっとシネマティックになって良かったかもと思ってます、結果オーライってやつですね。

正式サービスきたら、色んな人のデモ集めてPUBGJPムービーとか、いいですねぇ。

NiceHash Minerがハッキング被害…

ビットコインや暗号通貨のマイナーソフトウェアですが
先日、ハッキング被害を受けてサービスが一時中断してしまったようです…。

NiceHash公式サイトでもその旨が報告されています。

被害総額は4736BTCにも及ぶそうです、こわい。

自分は前にOS再インストールの際からマイニングを止めていたので、被害に会わず済みましたが。
オンラインウォレットもいずれクラックされる可能性もありそうですし
オフラインウォレットを持っておくのがいいかもですねぇ~。

追記

復旧したようです、また盗まれた総額も返金するとのこと。

Half Life Advanced Effects で CS:GOムービー制作準備!

CS:GO ムービー制作のすゝ で少し触れたのですが、Half Life Advanced Effects、略称HLAEについて解説します。

Half Life Advanced Effects とは?

advancedfx.org にて配布されている映像制作向けのフリーソフトウェアです。
CS:GO や TF2などValveのゲームに対応しており、映像編集や加工に便利な機能を追加することができる外部ソフトウェアです。

略してHLAEと呼ばれることが多いですネ。

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CS:GO ムービー制作でSmoothを使う方法

Smoothってなんぞ?

なめらかな自由視点を撮ることです。

ムービーを撮影する際にキャラクターを撮ってる映像見たことないですか?
あれをマウスでやってると、ガタガタしたり滑らかじゃなかったりとお粗末になってしまいます。

それを対策するためにCS:GOではSmoothという機能を使って、滑らかな視点撮影を行います。

毎度のことながら長いよ!

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CS:GO スキンシステム概要

はじめに…

前々のブログから、色々書いてはいたのですが年月が経つと共に当然情報は古くなってきてしまうので
この際刷新してしまおうということでこの記事にまとめてみました。

いくつかの項目、または記事に分けて書いていこうと思います。

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CS:GO ムービー制作のすゝめ

はじめに…

CS:GOにはプレイデータを保存できる、デモ機能が内蔵されています。
その機能を使えば、試合後でもキルシーンの確認や、録画が可能で、なおかつCS:GOにはデフォルト機能でムービー出力の付加機能があります。
この記事ではその機能を使ってCS:GOのムービーの制作をしてみたい、興味がある方への紹介・解説記事です。

1つの記事でまとめてますので、とても長いですがご容赦ください!

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