Alienware Aurora R6

会社のPCをAlienwareになった。
前のPCは別にそんなにスペック不足ではない感じだったけど、負荷の高い作業を行うとフリーズが頻発したり
すぐメモリ不足になるくせにリブートに15分くらいかかり、作業と精神面に支障が出てきた。
そこでファシリティーの方に相談したところ、Alienwareを提案してもらったという。

Alienwareは個人的にノートパソコンの14Xのあと、すでに販売終了した薄型デスクトップのX51を使用していた。
(参考 : Alienware X51来ました – Creation Azltism )
前者は物理的な重さが重すぎて、すぐにMacBookAirになってしまい、あまり使用はしてなかったが
後者は2年半ほど使用していたので、どちらかというとAlienwareのデスクトップには信頼をおいていた。

そして今度はAlienware Auroraを購入していただき、納品された。
最初実はArea51を提案されたんだけど、どう考えてもデスクに置けないっていうアレで、Auroraになった。
スペックは以下。

Intel Core i7 7700K
Nvidia GTX1080Ti
32GB RAM
2TB HDD / 256GB SSD

映像を扱う上ではめちゃくちゃハイスペックではないけど、いうて別にフル3DCGを書き出すわけじゃあるまいので
かなりいいPCを用意していただいたと感謝。
最近良く会社に感謝してる気がする、これは社畜!
今までデスクの上においてあったPCは返却し、上に置けなくなったので下に置くことに。

ンー。光すぎィ!
けどこれはこれでいいかなとか思ったり、設定もできるのでとりあえずこのままで。

今更Element3D雑感

Element3Dで影を落とせる、または反射ができる。
知ってはいたものの実装されたv2が発売したあと、FPSムービーも作らず
映像を作るときは3D系とはちょっと毛色の違う、2Dモーショングラフィックスばかり作っていたため
未だに使用感を得れないままだった。

ということでとりあえず今更感はあるものの、Element3Dで影を落としてみることにした。

ドーナツと箱と球を用意して、床の上に浮かせた。
特に書くこともないので、質感を設定してみる。


うん、環境マップだけ反射しているが今までのElement3Dではこんな感じだった。
地面もめっちゃきれいな金属なので、こちらにも反射するようにしてみる。

反射の設定はフィジカルシェーダーに変更しなくてはいけない。
当時まだなかったがv1に付属してたProShader v1でも使用することができる。

反射するようになった。
ただ当然ながらしっかり計算しているわけではなく、それっぽく見せているというだけだが
そこがElement3Dの真骨頂である。違和感仕事しろ。
バンプマップもしっかりと反映されていて、地面のガタガタ感もうまく表現されている。

ぐちゃぐちゃにしたアルミホイルみたいになった。

次は金色の箱にドーナツを反射させたい。
これは当然v2以前のElement3Dでは再現できなくて、結局3DCGソフトウェア使ったほうがよくない?と言われた理由でもある。(諸説あり)

フィジカルシェーダーに設定している時点ですでにこれだけキレイ。
ただ、なにかもやっと反射しているだけで、ドーナツとは認識しづらい。というか無理。

そこでリフレクトモードを変更してみる。
ドーナツと思われるものが見えるようになった、動いてもしっかり反射してくれている。すごい。

当然、計算しているわけではないので ん? ってところもあるが、そこは演出やカラコレで違和感をなくそう。

球にも設定してみた。箱が反射している感じがする、クール。


アルミホイルの上に浮く何かが作れた。
別に格好良くはないが、格好いいカンジがするのはVideoCopilotサマサマ。


ライトを追加して影を追加したが分からない。
いや地面こんなガタガタしてたら当然やないか。


わかりやすいフラットな地面に変更、影がしっかり落ちていることがわかる。
AfterEffectsのライトレイヤーからの影を描写するので、OpticalFlaresの相性も抜群。
何よりこんだけやってて軽いっていうのは、どういう技術なんだか、素晴らしい。


ちなみに影の設定はライトレイヤーのオプションで変えれる。
Element3Dとして単体稼働じゃなく、AfterEffectsと連携している感じがあっていいね。

FILCO Majestouch HAKUA

先日新しいキーボードを購入。
元々Majestouch Ninja赤軸を使っていたので、Majestouchには愛着があったということもあり
今回もMajestouchで何かを買おうという決断に。

会社で使っていたリアルフォースを諸事情で手放さなければならなく、それなら新規購入しようと思ったため。

選ぶ基準としては当初は会社での利用だったため、青軸や茶軸のような煩いスイッチは避けたかった。
赤も言うほど静かではないが、メカニカルで選ぶなら黒か赤かなと思って探していたけど
実際に触ってみて初めて触る軸があった。

FILCO Majestouch HAKUAに搭載されている CHERRY MX SILENTスイッチ
一応ピンク軸という分類らしく、名前通りサイレントなスイッチだった。
会社使いならかなり使いやすそうなのと、打鍵感も嫌いではないので即決。

動画編集に必須であるテンキーも搭載した、フルサイズUSモデルを購入した。


白亜、その名の通り真っ白なキーボード。(机の埃は容赦してほしい)
白いキーボードといっても、クリーム色なキーボードが多い印象だったけどまさに真っ白。
たぶんカレーうどんをこぼした日には目立ちすぎるくらいの真っ白。

ただ汚れてなければかなりキレイで、高級感もある。
問題は使い勝手や打鍵感だが、こちらもクリア。

打鍵感はどちらかと言うと赤軸に近いかなと思うが、赤軸のシャープな鋭さがあまり感じずもっちりとした印象。
押した音はまさに静音、開放型ヘッドホンを使っている自分にもキーボードの音は聞こえないほど。
押し戻しの際の弾力は静電容量無接点方式に近く、リアルフォースやHHKBがとても近い。
ただ青軸のような押した、という感じはとても少ない。

ゲーム中や話しているときなどキーボード音がマイクに入る人。
静かな職場でタイプ音が目立つような会社勤めの人。
そういった人にこのサイレント軸は、圧倒的なパフォーマンスを発揮すると思う。
タイピングでもそんなに疲れを感じないと思う。

べた褒めだが、それくらい素晴らしいキーボードだった。
結局会社で使うはずが、あまりに気に入ってしまい前まで使っていたNINJAを会社に持っていき家で使用しはじめた。
ゲーム中も静かだし、とても満足な一品だった。


Amazonでは茶軸しか在庫がないみたいで、サイレント軸は工房品しか見当たらなかった。

AVAの動画を作ってみる ~マッチムーブ編~

サドンアタックの編集からはじめて、CSGOに移ってきたわけだけど
AVAやSF2など所謂UE3でのゲームの制作は未経験であり、未知数という状態。
そこで、CSGOでチームマスターだったPalshyがAVAをやっているということで、軽い素材をもらって
AVA動画制作デビューをしてしまおうという魂胆。長々書いてるけど許してね。

CSGOだとデモ機能があり、録画も合成も簡単でとてもスムーズに制作できる。
その反面、録画に時間がかかりすぎてとっっっっても面倒くさくなるという弊害もある。

しかし、AVAにはデモ機能はない。
どちらかと言うとサドンアタックの編集に近いニュアンスになりそう。

というわけで制作においてどういうことをしているのかを適当に書いてみるシリーズ。そのイントロ編。
シリーズが突然終わり、動画が完成しない可能性も大いにあるので注意。

とりあえずいくつかのAVA動画を見てみたが、みんなきっちり作ってる印象。
言い方が全く思いつかないけど、クリーンな動画が多い。
ガシャーンドシャーン!みたいなエフェクト入れまくり爆発しまくり、みたいなのはあんまりなく
シンプルに構成しているものが多いなと思った。
あくまで国内でのAVA動画について、だけど。

個人的には3Dで何かを合成するのが好きで、サドンアタック時代からも色々合成してきた。
PROでは文字のみならず、弾丸や武器の合成、飛行機やヘリコプターも飛んだっけ。

これも今見ると大変お粗末だが、当時はかなり頑張ったと思う。

こういう合成はモーショントラッキングを行って、うまーく見せてるわけで、そのトラッキングがうまくいかないと
そもそも合成するのが苦痛、もしくは厳しい状況になる。

AVAの動画を作るとなって最初に感じたのは、サドンアタックでのトラッキングの難易度よりも難しそうだとおもったこと。
サドンアタックよりも画質がいい分、簡単そうだと思っていたけどそれはいわゆる自由視点だけであり、プレイシーンはかなり困難っぽい。
実際に試した動画がTwitterにあるが

(おもったより)案外簡単だった。(タブを押していなければ。)


AVAのプレイ画面を分割してみる。
赤色の枠は常に表示されているもの、こいつらは逆に常に表示してくれているのでとても優しいやつら。
問題は青枠。
キルログは言わずもがな、キルをした情報が表示される。ある意味では規則正しく表示され、そして消えていく。
もう1つは恐らくボムサイトの位置表示だろうと思う。
この辺の無知さはAVA未経験なため容赦してほしいが、どうやらこれ常に表示されているだけではなく当然だが、見ている方向により動く。
ボムサイトの方を向けば、中心に来るし、ズレると右や左、あげく上下にも君臨しだす。
そして最高にうざい演出はタブをおした時の映像、サドンアタックでも同じ感想がでたことを思い出した。

つまり「タブを押していなければ合成はできそうだが、ボムサイトの位置を常に出してくる最高にうざいやつがいる」というアレ。

あとオレンジの文字で
爆破ポイントです。 みたいなのも出てくる。編集者泣かせ。
ただ周りがやってないことはやりたくなるタイプなので、頑張ってみようと思った。
ガッツリなんか合成するぞ!(何を合成するかは決めてない)

どういう動画でもまずはじめに技術を試したくなるのが性分。とりあえず曲も決まってないけど、合成してみることに。

まあまあ、いい感じ。
問題はこの素材が数秒後にタブを開いてしまうということ。

この素材はこの後画像で言う紫の方へ進行する、そこで敵を倒した後リロードと共にタブを押す。
つまり、地面の黄色い丸の何かあたりに合成すれば、プレイヤーがそのまま通り越してくれる。

雑だけどこんな具合、影も適当に入れた。
これならきっと、通り越してくれるはず!


お、いいじゃん。
前面に来てる武器のマスクは、とてもめんどいから後で。
とりあえずこの感じだと 黄色~青 あたりに何かを入れれば違和感なく合成できることがわかった。

トラッキング編は以上。
現実的には左側に何かを入れる感じになりそう、なんせ武器のマスクはめんどい(大事なことなので以下略)。

NEWブログ。

毎度毎度、ブログを作ったり放置したり忙しい感じがあるけど、また作り直した。
特に理由があって作り直したわけじゃなく、なんとなくのノリで。
前のサーバーはクラウドサーバーで運用していたこともあり、自由度は高かったもののたまにデータベースエラーとかがあって、若干面倒な時があった。
それとは別に表示スピードもあんまり早くない気がして。
解決として、KUSANAGIで建て直そうと思ったこともあったが…。

まあ飽き性なせいで、それも結局やること無く終わった。

最初から毎日更新だとか、ずっと更新するだとか無理なことがようやくわかった気がする。
ということでこのブログは本当に自由気ままに、オンラインオフラインの区別なく
いろんなことをかいていこうと思う。

GOのスキンとか、編集に関してとか、東京のラーメンとか。
本当に思ったことを書いていく、そういうブログ。

リアルバレそうなのは書かないけどね!