CS:GO Fade スキンガイド

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CS:GOのFadeスキンに関する日本語ガイドです。

個体によって模様が変動するスキンです。
また変動率により値段や人気度も変わります。

Fade

ナイフ以外にもMac-10やGlockなど実装されていますが、この記事ではナイフにのみ焦点を当てて解説していきます。
ナイフが実装したArms Dealアップデートで先発5種のナイフ、そしてその後個別に後発5種が実装されています。

ナイフの実装経緯についての記事はこちらをご覧ください。

 CS:GO ナイフ&グローブスキン

現時点ではすべてのナイフにて実装されているスキンになります。

Fadeの概要

模様が変動する、というよりは色合いの比率が変動するスキンです。
おおまかにスキンには4色用意されていて、その中で何の色が多いかで人気度やランクが変動します。

4色はグラデーションで変動します。

基本的には紫領域が多いほうがレア度が高いとされていますが、カランビットだけは少し基準が異なるようです。

それぞれ個別に基準が設定されているので簡単に解説していきます。

 

4 Color Fades

上記で書いた通り基本的にはナイフには4色の色が配置されます。

4色配置されるナイフは同じ基準を持っているのでここで解説していきます。

基本的には紫色の領域が多いものがレア度が高く、逆に言うと茶色領域が多いとレア度は低くなります。

もっとも紫が少ないものを80%Fade、もっとも多いものを100%もしくはFull Fadeと呼ばれます。
ナイフによっては80%以下もあるみたいですが、そう呼ばれているだけなのであまり気にしなくてもいいかもしれません。

どのあたりでFullなのかがわかっていれば、大丈夫です。

…カランビット以外はすべて4色Fadeです。

全部紹介すると記事が膨大になるので、M9BayonetとBayonetを紹介。
それとすべてのFullFade画像を置いておきます。

M9 Bayonet

M9 Bayonetは穴付近まで紫があるとFull Fadeと呼ばれます。
穴付近まで紫色があっても、リングの部分(持っているところの横)まで黄色が来ていないとFullと認定されないので注意!

Bayonet

BayonetもM9と殆ど同じような領域を持っています。

こちらは穴の中腹くらいまで紫色がくるとFullFadeとなります。

その他のナイフのFullFade一覧

Karambit Fade

唯一違うパターンを持つのがカランビットです。

カランビットだけは4色入ることはなく、多くても3色が入ります。
レア度の変動も紫色ではなく、黄色が入るとレア度が高くなります。

またいままでは%表記でしたが、カランビットのみ色の比率で表記されます。
ちなみに茶色が入ることはありません。

右にいくほどレア度が高くなり、最終的にはピンクと黄色のみのものがもっとも人気です。
実際は若干紫が入っていますが、紫が少なければ少ないほどレア度が高くなるようです。

Fadeの一覧を見れる便利なサイト

OP SkinsのItemDBにはFadeの移り変わりが見れるツールがあります。

%の表記はありませんが、どういう変化をするのか見る場合や
自分の持っているFadeナイフがどれくらいの比率なのかを確認できます。

エクステリア

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 スキンシステム概要

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