CS:GO – DEAD LINER

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CS:GOの3Dムービーで2作目ができました。
まだまだ課題が多く、特にマテリアルとライティング、環境効果は今後も洗練していく必要を感じます。

こういうのは急激にレベルアップするものでもないですし、少しずつ作っていって
最新作を見たときに1作目を見て、成長を感じれればいいかなと思っています。

追記は自己満足と雑記です。


今回は元チームメイトのPalshyさんにデモをいただきました。

この動画の人です。
デモいつもありがとう!

さて、技術的な話なんですが
今回は前回できなかったことに挑戦しました。
最初に書いた通り少しずつ成長していければいいなと思っているので、あれもこれもと詰め込めず
とりあえずやりたいことをやったという感じです。

具体的には排莢とマズルフラッシュと、銃口から煙を出したり、塵や血しぶきのような環境物に注力しました。
排莢に関しては前回もやりたかったのですが、Unreal Engineのパーティクルシステムが良く分からず、断念してしまった経緯があります。

あと、銃口からの煙だとか、銃弾が地面に当たって破片が飛ぶ演出だとか。
分かりにくいですが下から上に敵が撃ったとき、金属に当たって火花が散っていたりというやつです。

細かいですがこういう細かいところが、映像を引き締める役割がある!と、昔から思っています。
実際どうなのかは分かりませんし、見えないところは手を抜いているわけですが…w


それと全体的なマテリアルの演出をちょっと勉強し始めました。

元々ビジュアルエフェクト畑出身の自分はリアルな3DCGをそこまで勉強していません。
モーショングラフィックスの一環として使うことが多く、それこそモデリングも高度なものはできません。
マテリアルやライティングに関しても”なんとなく”というレベルでしか理解していないことを痛感しました…。

今後はこのあたりが課題となってくると改めて実感しています。

次回はマテリアルや細かなプロップ、デカールなども使用してみたいと思っています。

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